演題募集

ABSTRACT

演題登録期間

2026年4月8日(水)~6月17日(水)

締切直前はアクセスが集中し演題登録に支障をきたすことも予想されます。
演題の登録・修正は余裕をもって行っていただきますようお願いいたします。
締切以降の変更は受付できませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。

演題登録方法

第30回 PEG・在宅医療学会学術集会ではUMINの演題登録システムを利用して演題を募集いたします。
オンライン登録が出来ない場合は、運営事務局までお問合せください。

演題登録時に使用する分類

UMIN登録画面の「演題分類」にてご希望の内容を選択してください。内容は下記の通りとなっております。

※演題の内容によっては、カテゴリーの変更をお願いすることがあります。ご了承ください。

シンポジウム ▼要旨はこちら

Ⅰ「お家に帰ろう‐在宅医療における胃瘻‐」(公募、一部指定)
Ⅱ「安全で快適な胃瘻造設・カテーテル交換のために」(公募)

パネルディスカッション ▼要旨はこちら

Ⅰ‐1「必要な人に胃瘻を届ける‐神経難病‐」
Ⅰ‐2「必要な人に胃瘻を届ける‐小児疾患‐」
Ⅰ‐3「必要な人に胃瘻を届ける‐頭頚部癌‐」
(公募、一部指定)

Ⅱ「特定看護師による胃瘻カテーテル交換~胃内留置確認法の確立を目指して」(公募、一部指定)

ワークショップ ▼要旨はこちら

Ⅰ「ミキサー食で胃瘻栄養の未来を切り拓く」(公募、一部指定)
Ⅱ「多職種で取り組む胃瘻管理ブラッシュアップ」(公募)

一般演題 ▼要旨はこちら

(口演のみ)

シンポジウムⅠ「お家に帰ろう‐在宅医療における胃瘻‐」

胃瘻は、さまざまな病態によって退院が困難な患者さんを、安全に自宅に帰すための重要なアイテムである。しかし、在宅医療の現場において適正に胃瘻栄養、管理が行われているのか、十分な情報が共有されているのか、満足できる検討がなされているとは言い難い。 在宅・施設の現場における現状と課題、急性期・回復期病院における在宅・施設へと繋げる取り組みなど、様々な視点からの報告、議論を期待する。(公募、一部指定)

シンポジウムⅡ「安全で快適な胃瘻造設・カテーテル交換のために」

胃瘻は治療を支える栄養投与経路の一つであり、安全に造設され、快適に管理されることが必須条件となる。一般の医師、スタッフの胃瘻に対する関心が薄れる中、経験、知識の継承が断絶することを危惧している。各施設における安全性、快適性を追求する種々の工夫、適正な造設法、カテーテル交換法普及に向けた取り組み、などについて議論したい。(公募)

パネルディスカッションⅠ‐1「必要な人に胃瘻を届ける‐神経難病‐」

パネルディスカッションⅠ‐2「必要な人に胃瘻を届ける‐小児疾患‐」

パネルディスカッションⅠ‐3「必要な人に胃瘻を届ける‐頭頚部癌‐」

近年の胃瘻バッシング以降、胃瘻≒延命治療のレッテルが貼られ、患者・家族や医療従事者からも忌避されるようになり、必要な人に胃瘻が届かない状況が生まれている。本セッションでは胃瘻が患者のQOL、機能予後、生育に不可欠と思われる神経難病(筋委縮性側索硬化症、パーキンソン病など)、小児疾患(重症心身障がい児など)、頭頚部癌に着目して、各病態における胃瘻の適応、導入時期、有用性、課題について様々な職種の視点からも含め議論したい。(公募、一部指定)

パネルディスカッションⅡ「特定看護師による胃瘻カテーテル交換~胃内留置確認法の確立を目指して」

タスクシフトの流れの中で、特定行為看護師による胃瘻カテーテル交換が広がりをみせている。胃瘻カテーテル交換は、一定の割合で起こる誤挿入を確実に判定し重篤な合併症を回避することが最も重要である。一方で、在宅や施設といったベッドサイドでの交換には簡便性や経済性も求められる。本セッションでは、胃瘻カテーテル交換後の留置確認法について、臨床現場からの報告、提言を募り議論を進めたい。(公募、一部指定)

ワークショップⅠ「ミキサー食で胃瘻栄養の未来を切り拓く」

胃瘻からのミキサー食注入は小児を中心に広がりつつある。栄養学的な有効性に加えて、臨床症状の改善、QOLの向上といった利点が報告されている。本セッションではその現状、有効性、課題、適応の拡大など、未来を拓く報告、議論を要望する。(公募、一部指定)

ワークショップⅡ「多職種で取り組む胃瘻管理ブラッシュアップ」

胃瘻は患者が在宅、施設、病院で療養生活を継続するための大切なツールであり、患者・家族、介護スタッフが快適に使用できることが重要である。そのためには、管理に関わる多職種による胃瘻ケアの工夫、連携体制の整備・強化が不可欠である。本セッションでは、スキンケア、カテーテル管理、栄養剤注入法、口腔ケア、摂食嚥下・リハビリ、患者・家族、介護スタッフへの指導など胃瘻管理における多職種による取り組みについての報告を募集する。(公募)

一般演題(口演のみ)

①胃瘻、経鼻アクセス、経皮食道瘻、空腸瘻などの経腸栄養投与ルートの造設法、交換法、管理法、合併症、病病・病診・地域連携、チーム医療、教育。

②在宅、施設、包括期・慢性期病院における栄養(経腸栄養、スキンケア、カテーテル管理、栄養剤投与法、ミキサー食、摂食嚥下、歯科口腔ケア、褥瘡、緩和、多職種連携、患者・家族・介護スタッフへの指導など)

③症例報告

④新しい試み、視点

その他、栄養に関して広く演題を募集する。

入力に際しての注意事項

演題名:全角70字以内、抄録本文:全角1000字以内
登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者):10名まで
登録可能な最大所属施設:5施設まで
画像や表は挿入できません。
メールアドレスの登録は必須です。登録されたアドレスに登録確認通知が届きます。
演題登録の際に発行される「登録番号」及びご自身で設定される「パスワード」は、登録演題の確認・修正、採否の確認、その他お問い合わせの際に必要となります。
パスワードの問い合わせにはお答えしかねますので、これらの情報はご自身で記録をお取りくださいますよう、お願いいたします。
その他、詳細な入力方法や記号の入力については、演題登録ページをご参照ください。

★学生・若手医療者奨励賞(学生・若手医療者支援委員会企画)

学生、卒後5年以内の若手医療従事者が筆頭演者の発表に対して、優秀演題を選出して表彰します。指導の先生方は各施設でPEG診療に興味を持っている、従事している若手の発表者にご発表の機会をお勧めください。ご応募の際には、演題登録システムの「卒業5年以内」チェックボックスの選択をお忘れなくお願いします。

使用ブラウザについて

動作確認済みの環境は次の通りです。

Windows

  • Firefox (最新版)
  • Google Chrome (最新版)
  • Microsoft Edge (最新版)

Mac

  • Firefox (最新版)
  • Google Chrome (最新版)
  • Microsoft Edge (最新版)
  • Safari (最新版)

上記以外のOS、ブラウザでのご利用は正常に動作しない可能性がございます。

演題の登録・修正について

下記「演題登録はこちら」から新規投稿をしてください。
修正をする場合は「確認・修正はこちら」の「演題確認・修正」画面より、登録時に発行された登録番号と、ご自身で設定されたパスワードでログインし、登録内容の修正を行ってください。
演題の修正可能期間は演題登録期間と同じになります。

利益相反の開示について

PEG・在宅医療学会では平成29年1月1日から利益相反に関する指針を施行しております。このことから、平成29年1月以降に学会発表を行う場合には、この利益相反状態の開示が必須条件となります。開示すべき事項の詳細は、下記のボタンをクリックいただき、PEG・在宅医療学会HP上に掲載の「利益相反に関する指針」をご確認ください。
演題の修正可能 申告が必要な場合は、申告書をダウンロードして提出をお願いします。

【注意事項】
※発表内容に関して利益相反があった場合のみ申告が必要です。発表内容に問題なければ申告書提出の必要はありません。
※発表者全員には利益相反の有無にかかわらず、発表時に<利益相反に関する報告>をお願いしています。

学術集会 講演・スライド発表:タイトルスライドの次に提示

COI状態がない場合 利益相反_無_日本語.pptx
COI状態がある場合 利益相反_有_日本語.pptx

演題登録に関するよくある質問と回答(FAQ)

http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.html

提出について

※ダウンロードした申告書に必要事項を記載、署名の上、下記学術集会の運営事務局まで提出して下さい。

第30回PEG・在宅医療学会学術集会 運営事務局
株式会社インターグループ
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-20-1
インターグループビル
TEL:06-6372-3053(平日10~17時)
E-mail:peg30@intergroup.co.jp
・個人情報管理に関して
今回お預かりした個人情報は、当学術集会の学術論文発表目的以外での使用はいたしません。
運営事務局において、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理しております。

お問い合わせ先

第30回PEG・在宅医療学会学術集会 運営事務局
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E-mail:peg30@intergroup.co.jp